ハス(学名:Nelumbo nucifera)
| 茎 : | 撥水性がある。葉がお皿のような形をしている。 |
| 花 : | 花期は7~8月で、赤や白、ピンクの花を咲かせる。 |
| 果実 : | 蜂の巣状のどんぐりのような形をした緑色の果実ができる。 |
どんな植物なの?
蜂の巣に似た果実の様子から古くは“蜂巣”と呼ばれ、それが略されて“ハス”になりました。
茎はストロー状になっており、撥水性があります。また地下茎は、レンコンとして食用になります。
種子にはでんぷんが豊富に含まれており、甘味・苦味があります。
食感は、トウモロコシに似ています。(ハス科 多年生水草)
種の旅の特徴
果実が成熟すると、花床が下を向いて、そこから果実が落下します。
果実は水中に落下すると、水分を含み、沈下するまで水面を漂います。





